ヒップホップスラング―セックスからインターネットまで
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人気ランキング : 19,702位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : ベストセラーズ
発売日 : 2000-02 |
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実用的なスラングの本です |
この手の本は「旬」が早く、2年も経つと情報として古くなってしまうものが多いと思うのですが、この本に載っているスラングは比較的「使える」物が多いと感じました。「he was like...」や「Sweet」など、英会話の学校でも普通に教わる内容ですし、初心者の方にもお奨めです。英語を勉強していく課程で(特にアメリカ英語の場合)スラングも学んでいかなければならないのは必須だと思いますが、この本は最初の1冊としてお奨めできます。ただし、この本で収録されているドクロ3つのスラング、またはドクロのマークがついていないフレーズでも特に性的な事を表現する言葉の場合、本当に「やばい」フレーズも含まれていますので、使う時はくれぐれも注意してください。
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生の英語!? |
英語の本はかた苦しい雰囲気の物が多いと個人的に感じる中、とても面白い本だと思いました。若者言葉が主ですが、覚えていて損はないものが多く含まれていて勉強にもなりました。ただ勉強になるとは限りません!!多くの単語がいわゆる『禁句』的なものです。学校でも会社でも使わないようなものがホント多いです・・・。英語を習得したいと思う人にはあまりすすめることはできませんが、英語を楽しみたいという人には最高の一冊でしょう!星が4つの理由は発音や読みに困ったことです。発音などが書いてないで、単語が書いてあるだけなのでわからないものは読むのに苦労します。それ以外では星5つですね!!
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イマイチ。 |
確かに多くの種類のスラングが掲載されてはいますが、調べにくかったです。カテゴリー別に掲載されるのは、ヒマつぶしや何気なく読むだけなら良いのでしょうが、実際にこれを調べよう、という時には向かないと感じました。
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あると便利!とくに海外にメールする人お役立ち! |
ただ、「はやり言葉」の点が気になりますが、その他定着している言葉に関してはただただ参考になります。しかし、これらのフレーズが話せるようになったからどうということもないでしょう。とくに、ドクロマーク3つで示されているいわゆるFワード系はほんとにやばいと思います。個人差はあれ、ほかにもきわどい表現がけっこうあり、文字通りセックスからインターネットまでといった感じではないでしょうか。インターネット用語はとても使えると思いますよ。僕はけっこう気にいっています。
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同意! |
ん〜かなり面白いです。勉強という言葉は当てはまらないかもしれないけど、これが現実って感じです。ちょっと、卑猥なのも多いけど。今、私はアメリカで3人のアメリカ人と同居してますが9割方学校で学ぶ会話や文法とは違う話し方をします。たいていの参考書はルームメイトに見せても「こんなの言わない!」って言われますがこれを見せたら爆笑で熱く同意してました。これこそ若者の日常表現だと。F−WORDSなんて日常では15秒に一回くらい使われます。もちろん公式の場では使われないけど、普通にアメリカ人と会話がしたいなんていう人にはいいと思います。また映画やヒップホップを聞くのにも。ホントに面白いし、「良いの??」って聞きたくなるくらい例文も過激です。でもソレが日常会話です。スラングを学びたいなら100%これです!!ま〜気楽に「読み物」程度の感覚で読んだら良いと思います。でも、ここまでストレートにスラングを紹介してる本はないと思います。