映画『ナインハーフ』とロマンス小説が溶け合ったような世界を、読者に応用実践させることで、魅力あるセックスを目指すといった感じを一読して受けました。
テクニック以上に、ムードを盛り上げる状況や環境設定に重視した解説から、女性向だとも思いますが、女性心理や女性が喜びそうなセックスのファンタジーを知ることができるので、男性諸氏にも重宝する本だ思います。実際、男女別に50づつ読んでもらい、最後の一夜でまとめる構成になっているので、カップルで読むのもいいでしょう。
レディースコミックでも知られる渡辺やよいら六人の作家人のイラストは、リアル調、アート調、ソフト調と多彩で楽しめます。
各夜ごとに演出する小道具をそろえるのはいいのですが(プレゼント用のアクセサリー以外はそれほど高価でもなく、手に入りやすいものばかり)、日本人の感覚からすると、まるでラブロマンス映画の主人公にさせられるようなセリフや演技をするのは、イメクラやコスプレとも通じるかもしれませんが、実行するにはやや勇気がいるかもしれません。
本書は、時間と手間を惜しまず、アメリカンな雰囲気が好きな人には特にお勧めします。
彼が注文して、届いてから、一緒のときにドキドキして
開封しましたが・・・
想像していた、期待していた内容とは違ったので残念
筆者が米国の方で、内容も日本の文化には合わないように感じました
シチュエーション的にありえなかったり、
建物などの構造的に難しかったり、必要物品の準備ができないようなものも多いかと感じました
翻訳もなんだかあまりに直訳なのか?スムーズに読めないような、?
文字が多く、実践レベルではないようにも感じました